もっと
味わい深く読む、
名脇役がいる。
酔読小噺を読みながら
楽しんでほしい、
おすすめのお酒やメニュー、
アイテムなどをご紹介します。
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爆速/作:羽月 みゆき
Circlesの自転車
自転車には自分を変える力がある。遠回りしたら、知らない景色と出会う。風を感じたら、季節の流れを知る。そんな発見をする、自分に驚く。ももちゃんが毎日楽しそうなのは、いつもペダルを漕いでいるからかも。
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臨時営業/作 :羽月 みゆき
串カツろくオリジナル
「ろくボール」 ミントとレモンを加えた麦焼酎の
ソーダ割り徹底的に爽やかさを求めた一杯。でも、それだけかと言われたら、ほのかに香る麦が口をはさんでくる。個性が重なってもミスマッチじゃない不思議な味わいを、不思議な物語のお供に。
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ロクとタク/作:羽月 みゆき
特別純米酒 酔鯨
自分が食べたいと思った料理をつくるために腕を磨く。それはアマチュア。自分で食べたいと思ったものを、人が「唸る」まで仕上げる。それがプロ。評判の酒に合う味か、という課題もある。例えば、酒国・土佐のキレのある辛口なら、どうする、ろくさん?
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恋する串カツ/作 :羽月 みゆき
サッポロラガービール
(赤星)みんなでコップを掲げながら「乾杯!」は、お祭り騒ぎ開始の合図。楽しいに決まってる。でも、記憶に残る乾杯はそれじゃない。大切な人と、大切な始まりを祝うとき。葵と圭太、2人の赤星が「ろく」で見つかりますように。