フローズン・
ストロベリー・ダイキリ

ディスコの怪しい照明の下や、カフェバーのカウンターで目を引いたのは深紅のルージュ。アッシーたちがこぞって乗っていたのは、小さな赤いハッチバック。昭和の終わり頃、赤は下心を伝える色だった。さて、ロクさんのイチゴ味のかき氷は、どんな物語との赤い糸になるのか。つづく!

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